Wild Rose

May'n

Compositor: Mana Anju

テイクーでとぶあげはかぜにあおられて
くるくるおどる
とっさにふあんになってきみをひきよせたごご
ただここにいるとそうつたえたくて

ことばをさがすけどああめまいがするかみさまに
どんなばつをおされようとも
じぶんをだますのはもうとめよう

このくちびるがてのひらがまなざしがもとめるのは
だれなのかきょうまできづくのがこわかった
ゆめもよわさもしりすぎてちかすぎてきずつけあう
ぜつぼうにさくのばらのようなこいだけど
わすれたくないきみのことを

ちかてつのでぐちからふれるあまくて
ざんこくなメモリー
あまりにかんたんにかこへとさそうなつのおわり
それでもみらいにむかいあるいてる

どうしてきみなのだろう?それはたぶん
いまだってあうたびふるえだすこのおもい
はこんでたぶんだけほしくなるよ

そのくちびるがてのひらがまなざしがもとめるのも
このからだであればこのたましいであれば
よるをまったみずいろのしょっかくをひきちぎって
ゆうひがふたりかくしてしまうそのまえに

きみをだきしめこういうよ
にどとはさみしくさせないと
もしもあしたこのせかいがくずれさり
いつわりといううろこぐもがおいつくしたって

このくちびるがてのひらがまなざしがもとめるのは
まちつかれたようにしずかにほほえむきみ
ゆめもよわさもしりすぎてちかすぎてきずつけあう
あれのにゆれるのばらのようなあいだけど
せいをむけないでいきをころしてないたくなるようなきすをしよう

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